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ご存知ですか?B型肝炎

ウイルス肝炎は日本国内最大の感染症で、100人に1人がB型肝炎ウイルスに感染しているといわれています。感染していればたとえ症状がなくても慢性肝炎や肝硬変、さらに肝がんを発症する危険がある怖い病気です。
セミナーでは、B型肝炎について専門家の先生からの講演と、歌手の石川ひとみさんにB型肝炎を克服した体験をお話しいただき、B型肝炎について皆さまと一緒に考えて行きます。

日時 2008年9月7日(日)
開場:12時30分 開演:午後1時 閉会:午後3時30分(予定)
参加費無料
会場 中国新聞ホール
広島市中区土橋町7-1 中国新聞ビル7
募集人数 500名
プログラム
開演挨拶 吉澤浩司氏/広島大学名誉教授
講演1 「B型肝炎はこんな病気」

講師:茶山一彰氏
(広島大学大学院医歯薬学総合研究科分子病態制御内科学教授)

講演2「心と体の健康〜B型肝炎を克服して」

講師:石川ひとみさん(歌手)

パネルディスカッション「B型肝炎Q&A」

パネリスト:吉澤浩司氏、茶山一彰氏、石川ひとみさん

相光汐美氏(広島赤十字・原爆病院肝臓センター部長)

コーディネーター:山内雅弥(中国新聞社論説委員)

石川ひとみさん 石川ひとみさん
愛知県出身。1978年歌手デビュー。1981年「まちぶせ」が大ヒットし数々の賞を受賞。1987年B型肝炎を発症。入院・療養後、翌年復帰。その時の体験をもとに著書「いっしょに泳ごうよ」(集英社)を出版。
現在、『今、自分には何ができるのか』を常に考え、コンサートや講演など幅広い分野で活躍中。
区切り線 主催:日本肝臓学会、ウイルス肝炎研究財団、中国新聞社
後援:広島県医師会、広島市医師会、広島県薬剤師会、広島市薬剤師会
協賛:ブリストル・マイヤーズ株式会社
聴講ご希望の方は「ハガキ・ファクス・メール」のいずれかでご応募ください。
応募方法

郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号、B型肝炎に関するご質問、車椅子でご来場の方はその旨をご記入のうえ、下記応募先までお送りください。追って500人に聴講券をお送りします(応募多数の場合は抽選)。

応募締切:8月27日(水)必着
お問い合わせ:中国新聞情報文化センター
tel.082-503-3838(9:30〜17:30/土・日・祝を除く)

応募先

【はがき】〒730-0854
広島市中区土橋町7-1 中国新聞ビル8
中国新聞情報文化センター「B型肝炎健康セミナー」係

【ファクス】 082-292-1056

【メール】j-event@hiroshima-cdas.or.jp

※お申し込みの際にいただいた個人情報(郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号)は、中国新聞情報文化センターが責任を持って管理し、聴講券の発送以外には利用しません。

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