トップページ > FAQ > 1.B型肝炎とは
C型肝炎は進展すると発がん率が高くなってきますが、B型肝炎はどのように考えていればよいでしょうか。
C型肝炎では、進行した慢性肝炎や肝硬変にのみ、肝がんがみられます。 B型肝炎でも、進行した慢性肝炎や肝硬変に肝がんが生じやすいのですが、ときに、無症候性キャリアや軽い症状の肝炎でも、がんが発生することがあります。B型肝炎の進行の仕方は、C型肝炎よりも、変化に富んでいます。したがって、定期検診を受けて、がんを早期に発見することが大切です。
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