トップページ > FAQ > 10.B型肝炎の進展:肝硬変と肝がん
「HBs抗原陰性、HBs抗体陽性」といわれています。今後、肝がんになることはあるでしょうか。エコー検査はどのくらいの頻度で受ければよいですか。
B型慢性肝炎の場合には、HBs抗原の陰性化、HBs抗体の陽性化によるセロコンバージョンが起こっても、肝がんを発症するリスクは、ゼロにならないことが報告されています。そのため、定期的に医療機関を受診して、半年から年に1回はエコー検査を受けることをお奨めします。
ニュース一覧を見る
前の質問へ | インデックスページへ | 次の質問へ