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暮らしのミニ情報 -病気をかかえて元気に生きる-

第2回 ウォーキング、散歩で運動を楽しもう!

肝臓病には「安静」が常識?

昔から、肝臓病の患者さんは安静にしているのが良いといわれてきました。実際にそう考えている患者さんも多いと思います。しかしながら、スポーツ医学なども取り入れた最近の研究では、安静にしているよりむしろ適度な運動をした方が良いといわれるようになりました。一過性の急性病はともかくとして、その病気と長い期間つきあっていく慢性病の場合は、体に負担がかからない程度で体を動かすほうが健康に良いのです。 今回は肝臓病の患者さんでも手軽にでき、体によい運動をご紹介いたします。

ポイント1
体によい運動は「有酸素運動」
ポイント2 おすすめの運動は、ウォーキング(歩行)
ポイント3 運動を行う際の注意点


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