
以下のような方々は、HBVに感染しているかどうか検査を受けることをお勧めします。
| 健康診断の肝機能検査でAST、ALT値の異常を指摘されたが、診察や検査を受けていない方や肝炎ウイルス検査を受けてない方 | ||
| ※ | 特にB型肝炎の患者さんでは、血中の<B型肝炎のウイルス>の量が一定以上で、<ALT(GPT)>の値が31IU/L以上の場合に治療を考慮することになります。 |
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| ※ | 施設によって基準値の設定に相違があるため、注意が必要です。 | |
| 家族に肝炎ウイルス保有者または肝がんの患者さんがいる方 | ||
| 母子感染予防策が実施されていなかった1985年(昭和60年)以前に生まれた方 | ||
| 輸血や大きな手術を受けた方 | ||
| 新たに性的な関係を持つ相手ができた方 | ||
| 入墨(タトゥー)を入れたり、医療機関以外でピアスやボディピアスの穴をあけたことがある方 | ||
HBVに感染しているかどうか判断するためには、感染してからおよそ2~3ヵ月が必要とされています。また、HBV検査を目的とした献血は絶対に行わないようにしてください。
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