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6.検査を受けたほうがいい人(B型肝炎の診断方法)
以下のような方々は、HBVに感染しているかどうか検査を受けることをお勧めします。
- 40歳以上の方(40, 45, 50, 55, 60, 65, 70歳の方は肝炎ウイルス検診*が健康診査に含まれています。*:平成18年度で終了)
- 1972年以前に、手術または輸血を受けた方
- 家族にB型慢性肝疾患(慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌)の患者さんがおられる方
- よく知らない相手と性行為をした方
- 長期に血液透析を受けている方
- 妊婦
- 入れ墨をいれている方
- 医療機関以外で、ピアスの穴を開けた方
- その他(肝機能検査で異常を指摘されているが、医師の診察や肝炎の検査を受けていない方など)
HBVに感染しているかどうか判断するためには、感染してからおよそ2〜3ヵ月が必要とされています。また、HBV検査を目的とした献血は絶対に行わないようにしてください。